ひぐらしのなく頃に解 第四話~祭囃し編~(上) (講談社BOX)
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ひぐらしのなく頃に解 第四話~祭囃し編~(上) (講談社BOX)
ひぐらしのなく頃に解 第四話~祭囃し編~(上) (講談社BOX)/¥ 1,365
- ひぐらしのなく頃に解 第四話~祭囃し編~(上) (講談社BOX)
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最新のカスタマーレビュー
ストーリーについて
星の数はストーリー(内容)に関してのみです。
今回の祭囃し編はこの作品の最終章となります。
この祭囃し編上巻では黒幕である人物の過去の話とカケラ紡ぎの途中まで描かれています。
昭和58年の本編は次巻(中巻)からになると思います。
前回の皆殺し編の世界で雛見沢と北条家の問題を解決するために村が一丸となって戦ったことによりルールX(仲間たちの疑心暗鬼)とルールZ(惨劇を容認してしまう風習)を打ち破ることに成功しました。
しかし、ルールY…オヤシロ様の祟り、そして雛見沢大災害を引き起こす強大な力を前に信じあう仲間たちも倒れ、結果的に惨劇は起きてしまいました。
世界との関わりを捨てた傍観者の少女は力を貸せなかったことを心から悔やみ、みんなが楽しく過せる未来へ辿り着くために自ら物語の舞台に上がる決意をします。
一方で惨劇を起こす犯人の辛き過去もまた判明します。
犯人は今は亡き命の恩人の夢を叶えるために。
そして傍観者を止めた守り神の少女は世界のカケラを紡ぎます…理想の昭和58年6月を迎えるために。
そして私たちはお財布の中身と戦いながら最後の舞台に…。
ひぐらしのなく頃に解 第四話~祭囃し編~(上) (講談社BOX)